Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワイヤレススピーカー オムニビート

触れたモノをスピーカーにするオムニビート(実物未確認)

昨晩、半分眠りながら受信メールをチェックしていたら「アンケートに答えて商品ゲット」というメールが来ていた。開いたところ、”触れたモノをスピーカーにする、ワイヤレススピーカー(商品名オムニビート)”宣伝用アンケートだった。少し前にあったツーカーの骨伝導携帯電話のようなものだろうと思うのだが、昨日の今日なので、宣伝だけで現物確認はしていない。

基本的に音楽は大きな音で聴きたい。田舎に住んでいたころは、床が振動するくらいまで音量をあげてレコード等聴いていたが、マンション住まいの今はそうもいかないので、専らマイカーをリスニングルームにしている。運転しながら大音量でCDをかけるのだ。
このような聴き方だとオムニビートはあまり実用性がないように思えるが、一方で「珍しモノ好き」なので入手してみたい気もする。

会社でプレゼンの時などで使えないものかとも思う。会議机の中央に置いて、机をスピーカー化するのだ。うちの会社の会議室はみな狭いので、これも実用面ではいまひとつかも知れないが、申請してみようかな。

theme : ホビー・おもちゃ
genre : 趣味・実用

ロッテ ガーナチョコレート

ガーナ

小学校の6年間、小遣いは1日30円だった。
平日、学校から帰ってくるのが午後4時頃で、それから暗くなるまで近所の友達と遊んだ。午後4時から日が暮れるまでは、夏でせいぜい3時間、冬は1時間もない。その短い時間内で、30円を持って友達の家に遊びに行った。小学校3年生の冬、毎日その30円で買っていたのがロッテのガーナ(ミルク)チョコレートだった。
上の写真は現行のものだが、当時はそれと同じものが50円で、それの2/3のサイズのものが30円だった。あたりが暗くなってくると、決まって学校の近くの雑貨屋でこの30円のガーナを買い、食べ終わったら「バイバイ」をした。
今、この2/3サイズは見当たらなくなってしまったが、個人的には今でも売っていればこちらを買うと断言できる。性格として、食べ始めたらその時に全部食べてしまわないと気が済まない。2/3サイズなら一気に食べてしまっても口の中が甘ったるくなることはない。
コンビニで復刻版のチョコレートを見かけるが、なんとかこれも復刻してもらいたい。

theme : お菓子
genre : グルメ

タキシード

タキシード

20年ほど前、友達の結婚披露宴に招待されたので、初めて礼服を買った。黒いダブルのノーベントジャケットにノータックパンツの組み合わせだった。それ以来、冠婚葬祭全てそのフォーマルで間に合わせてきている、一度の例外を除いて。

その例外は、15年近く前の、やはりある友人の結婚披露宴の時。頃は6月、梅雨入り直後。礼服に着替えようとしたのだが、むしむしした気候の為、もっと涼しい服を着ていけないものかと考えて、ちょうどその前年に買った”AAR”というブランドの黒い三つボタンシングルノーベントのセットアップスーツ(春物、山本耀司デザイン)を着てみた。
これを会社に着て行ったことがあるのだが、「結婚式があるのか?」「葬式の帰りか」と先輩たちにからかわれた。「いっそのことこのブラックスーツで結婚式に行ってみようか」という気になって実行した。
式場では誰からもチェックははいらなかった。黒い服を着た人々の中に溶け込んでいた。

披露宴終了後、式場ロビーのソファーで休んでいるとき、ふと、この逆パターン、礼服をスーツとして会社に着て行ってやろうという企画が頭に浮かんできた。
上述のダブルの礼服ではなく、もう少しかっこいい、かといって奇抜でない渋いものはないかと思いめぐらせていると、弟の礼服が思い当たった。それは、シングル1つ釦、ピークドラペルのタキシード(スリーピース)だった。光沢素材は使われていない。
ジャケットは結構好みのカタチだ、かたくならぬよう適当なシャツとネクタイを選んでおこう、等々計画ができていった。
実際弟とは体格が違うので、そのまま借りても着られない。自分サイズにあったモノを買わねばならない。ちょうど6月でもうすぐボーナスが出る、それを購入資金としよう、そんな事を考えた。

間もなく出たボーナスは別のモノの購入資金に流用してしまった(この時買ったモノについては、別の機会にかきたい)。しかしいずれ同タイプのタキシードは買うつもりでいる。この20年で10kg程体重が増え、前述のダブルでは限界が近づきつつある。



theme : メンズファッション
genre : ファッション・ブランド

'60 アメリカン・ヒット・グラフィティ(オムニバス・アルバム)

60アメリカンヒットグラフィティ

オムニバスアルバムの個人的利用方法は、車の中で運転しながら流す事。オムニバスはある共通カテゴリーを基に編集されているので、自分好みのカテゴリーのものであれば、それほどはずれ無しなのではないかと思っている。
さらには、収録されている1曲になんとなく心惹かれてしまい、その楽曲を演奏しているアーティストのアルバムを探し始める事もある。

このアルバムでもそういった曲はある。ただし未だ探し出してもいない状態のままかなりの年月が過ぎてしまったが。その対象となったアーティストは以下の通り(カッコ内はこのアルバムに収録されている曲)。


1.ジョニー・ティロットソン (ポエトリー・イン・モーション)
* Aメロ、Bメロ、サビとも全てに亘りキャッチー。TVCMのBGM等で聴いた事はあった。田舎でやっていた素人バンドで、一人一曲何か歌うという試みがなされた事があって、この曲を自分用に選んだ(つまり、ベースを弾きながら歌おうとした)。
原曲はウッドベースが使われているようだが、このベースラインなら弾きながら歌うことができるのではないかと思えた。

2.リッキー・ネルソン (ハロー・メリー・ルー)
*これもオールディーズとしては有名な曲だが、なんかカントリーっぽい曲で好きではなかった。車を運転しながらこのアルバムを聴いいていたら妙に気に入ってしまった。間奏のギターも良い。

3.エヴァリー・ブラザース (バイバイ・ラブ、夢を見るだけ)
*こちらも有名でラジオ等でもオンエアーされ何度となく耳にしてはいたが、このアルバムを聞いていて気に入るまでは好きではなかった。
「バイバイ・ラブ」はイントロでかき鳴らすギターがかっこ良い。
「夢を見るだけ」は内省的な詞にピッタリあうメロディーが涙をさそう。個人的にはこういった「グレート・プリテンダー」的テーマには、自分の過去の日々がよみがえり涙なしにはやりすごせない。

4.ジョニーとハリケーンズ (レッドリバー・ロック)
*オルガンを中心にしたインストモノだが、ギターによる間奏と、サックスによるリフが印象的。

5.エディー・ホッジス (コーヒーデート)
*代表曲である「恋の売り込み」も同アルバムに収録されてるが、この曲についてはこのアルバムで初めて聴いた。ベースラインが好み。

6.ベンチャーズ (パイプライン)
*まさに温故知新。自分でも田舎の素人バンドで演奏したが、このオリジナルとは違ってしまっている。何度も演奏してきたことで持つにいたったこの曲に対してのイメーは全くオリジナルとは別ものであることがわかった。
ミュートしたギターから受ける印象は、ゆらゆらと波間を漂っている情景。ボード上に立って波の上を滑り始めるのはサビあたりからか。








theme : CD・DVD
genre : 音楽

カワサキ 250TR

250TR.jpg

先に記した、「Honda GB 250Clubman」を譲渡した親戚の高校生が大学を卒業するという時に会ったら、GB250は”オシャカ”になってしまったとの事だった。そして今乗ってるのは「カワサキ250TR」と聞いた。
すでにオートバイに乗らなくなって久しく、その間何の情報のアップデイトもなされていなかったので、どんな車種かわからなかった。
その後、板橋に住んでいた頃、板橋の地名の由来となった石神井川に架かる旧中山道の板橋(橋の名前)から、17号線の新板橋へ向かって川沿いを歩いていると、道端のアパートの軒下に停めてあったバイクに気をひかれた。当時、GB250やエストレヤ等小排気量モデルがマイブームだったので、近寄ってそれが、先にふれた親戚の高校生(当時すでに社会人になっていたが)が言っていた250TRと判明した。

theme : ひとりごと
genre : 車・バイク

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード